家と地震

そのサービスを利用する方法

最近地震が頻繁に起こっています。全く地震がなくてエネルギーが貯まり一気に爆発するよりも、少しずつでもエネルギーが放出されたほうが安全とは言われています。その一方で常日頃から私たちは地震について考える機会を与えられているような気がします。 地震の対策として、いざとなった時のための非常食やろうそくなどを用意しておくことも大事ですが、家そのものに耐震リフォームをすることも命の危険を考えると最重要です。 では、耐震リフォームをする時は誰にお願いをしたらいいのでしょうか。 基本的に耐震検査ができる人と耐震設計ができる人がいるところにお願いするのが一番です。そのうちの一つが工務店です、工務店と言っても広くジャンルがありますが、耐震設計を得意とする工務店も存在します。

そのサービスを利用する人とその理由

では、耐震リフォームをしたほうがいい人というのどんな人なのでしょうか。まず、賃貸住宅の場合はそもそも勝手にリフォームをすることができません。リフォームができない代わりに地震に耐えられなさそうな建物であれば引っ越してしまえばいいのですから。 耐震リフォームをするべきなのは35年程度かそれ以上経過した持ち家に住む人です。何故なら35年以上前は今と耐震設計の基準が違い、基準自体がそれほど厳しくないからです。逆に今設計されている住宅はほぼ耐震設計がなされているのでその点については安心です。ただし、震度6や7の大きな地震は一回目なら耐えられても、回数を重ねるほど耐えられる可能性は下がってきます。やはり、耐震設計の住宅でも新築でなければ耐震リフォームは必要でしょう。

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